時代の変化か結婚願望がない人が増えているというようなニュースを最近は見かけるようになりましたが、皆さんはいかがでしょうか?
私は20代後半になって、結婚を意識するようになりました。
きっかけは彼女との同棲でした。
そして、一緒に生活するようになり、これまでとは違ったお金の使い方や生活について考える機会が増えました。
もちろん、結婚は楽しみなことも多いです。
その一方で、
「結婚って思ったよりお金がかかるな……」
と感じることもあります。
今回は、20代後半になって結婚を意識するようになり、私自身が変わったと感じることを5つ書いてみたいと思います。
① お金の管理をより意識するようになった

同棲を始めてから、以前より家計管理をするようになりました。
一人暮らしのときは、自分が使ったお金を自分で管理していればよかったですが、2人で生活するようになると、家賃や光熱費など、2人の生活に関わるお金が増えます。
特に光熱費などの変動する支出は、毎月同じ金額になるわけではありません。
そのため、
「今月はどのくらいかかったかな?」
と、以前よりも確認するようになりました。
結婚を意識するようになってからは、ただ「今月いくら使ったか」だけではなく、
「この先、どんなお金が必要になるのか」も考えるようになりました。
② 「今使うお金」と「将来必要なお金」を考えるようになった
結婚を意識すると、これまでとは違った出費について考えるようになります。
例えば、指輪です。
これまでは欲しいものがあれば、
「今買えるなら買おう」
という考え方になることもありました。
でも、結婚を考えるようになると、これから必要になるお金があります。
指輪だけではなく、結婚式をするのか、これからの生活にいくら必要なのかなど、いろいろなことを考えるようになりました。
「今これにお金を使っていいのかな?」
と考える場面も増えました。
だからといって、何も使わずに節約するようになったわけではありません。
使いたいところには使う。
その代わり、必要なところに使えるように普段から無駄を減らす。
そんなお金の使い方を意識するようになりました。
③ 2人で生活することで、お金の使い方が変わった
同棲を始めて、家賃や光熱費を2人で負担するようになりました。
そのことで、一人暮らしの頃と比べて、それぞれの固定費の負担が減った部分もあります。
その分、休日には外食を楽しむこともできるようになりました。
旅行も、頻繁に行けるわけではありません。
それでも、ディズニー旅行など、
「ここは楽しみたい」
と思うところには、ある程度お金を使えるようになりました。
一方で、平日の食費などはできるだけ無駄を減らしています。
買い物も週1回程度にして、必要以上に買わないようにしています。
すべてを我慢するのではなく、
使うところと抑えるところを決める。
これが、2人で生活するようになってから意識するようになったことです。
④ 仕事や収入についても考えるようになった

結婚を意識するようになって、仕事について考えることも増えました。
今の仕事にはやりがいを感じていますし、できればこれからも続けたいと思っています。
ただ、将来のことを考えると、
「今の職場の給料だけで大丈夫なのかな?」
という不安もあります。
結婚生活だけでなく、これから先の生活や、将来的に子どもができたときのことなどを考えると、今よりお金が必要になる可能性があります。
そのため、最近は本業だけではなく、副業にも挑戦しています。
以前の記事でも書いたように、今はメルカリで不用品販売をしています。
まだ大きな収入にはなっていませんが、少しでも結婚準備の足しにできればと思い、最近では不用品販売だけでなく、少しずつ商品を仕入れて販売することにも挑戦しています。
ただ、まだまだうまくいっているとは言えません。
それでも、将来のことを考えて「今の自分にできることは何か」と考えるようになったこと自体が、以前との大きな違いだと思っています。
⑤ 結婚について「2人で話し合うこと」の大切さを感じた

結婚を考えるようになって、一番大切だと感じているのが、2人でしっかり話し合うことです。
例えば、
- 婚約指輪はどうするのか
- 結婚指輪はどうするのか
- 結婚式はするのか
- お金をどう管理するのか
- 結婚後の生活をどうするのか
など、考えることはたくさんあります。
自分一人で「こうしたい」と考えていても、相手が同じ考えとは限りません。
だからこそ、結婚する前からお互いの考えを話しておくことが大切だと思っています。
私自身も、まだまだこれから話し合っていくことがあります。
「結婚って思ったよりお金がかかるな」と感じる
結婚を意識するようになって、正直に思ったことがあります。
「結婚って、思ったよりお金がかかるな……」
指輪、結婚式、新生活など、考えれば考えるほどお金が必要になります。
私自身、結婚式もいつかはやりたいと思っています。
ただ、今すぐにできるかというと、なかなか難しいと感じています。
だからといって、焦って無理をするのではなく、今できることから少しずつ準備していこうと思っています。
貯金をする。
NISAを続ける。
副業にも挑戦する。
そして、普段の生活で無駄な支出を減らす。
今の私にできるのは、こうした小さな積み重ねなのだと思います。
20代前半の自分に伝えるなら

もし20代前半の自分に何か伝えられるとしたら、
「将来のことをもっと早く考えておけばよかった」
と伝えたいです。
もちろん、若いうちは自分の好きなことを楽しむことも大切です。
私自身も、20代前半は今より自由にお金を使っていました。
でも、結婚などのライフイベントを考えるようになると、「もっと早くから少しずつ準備しておけばよかった」と思うこともあります。
特に、結婚については、
「自分はこうしたい」
という考えを持つだけではなく、
「相手はどうしたいのか」
を話し合うことが大切だと思います。
婚約指輪は必要なのか。
結婚式はしたいのか。
お金はどう管理するのか。
これからどんな生活をしたいのか。
結婚を考えるなら、こうしたことを少しずつ話しておくことが、後から「思っていたのと違った」とならないためにも大切なのではないかと思っています。
まとめ
20代後半になり、結婚を意識するようになって、私のお金や生活に対する考え方は少しずつ変わりました。
家計をより意識するようになり、将来必要なお金について考えるようになりました。
同棲を始めたことで、2人で使うお金と節約するお金のバランスも考えるようになりました。
仕事についても、今の仕事を続けたいという気持ちはありながら、将来の収入について考えるようになり、副業にも挑戦しています。
そして何より、結婚は一人でするものではないからこそ、2人で話し合うことが大切だと感じています。
まだ私自身、結婚生活を始めたばかりではありません。
これから結婚に向けて、考えることや準備することもたくさんあります。
だからこそ、焦って完璧を目指すのではなく、2人で話し合いながら少しずつ準備していきたいと思っています。
20代後半になって、将来のことを考える機会が増えました。
これからどんな生活になっていくのかは分かりません。
それでも、今できることを一つずつ積み重ねながら、2人でこれからの生活を作っていけたらと思っています。
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